研修先 福岡県保険医協会 大牟田地区

実施日     2024.2.27 WEB(ZOOMウェビナー)

参加人数    124名

研修テーマ   ウィズコロナ時代の医療接遇

         ~マスク着用時の注意点など再チェック!~

・マスク着用に慣れ過ぎてしまい、初期のころは聞き取りにくいことを気にしていましたが、もう忘れていました。明日から再度、意識しながら接遇をしたいと思います。

・マスク着用のお願いの仕方が具体的で分かりやすかったです。

・相手の気持ちに立つこと、陰で支えるスタッフでも、患者さんからすれば病院のスタッフであることに変わりありませんので、病院代表の 1 人として意識を持って業務に当たりたいと思いました。

・相手を思いやる気持ちや、表情や言い方によって人の心に伝わり、病気の回復にもつながるのだと知ることができました。明日から仕事や、普段の生活にも役立てる内容でした。ありがとうございました。

・医療従事者に求められる接遇力を学ぶことができ、相手の気持ちに寄り添う対応が必要であると再認識できました。

・所々で、再確認させて頂けるお話が聞けて、これからも実践し、病気だけではない、患者様の背景も見つつ、阿川さんの書物の一節より「子細にたずねなくても様子をみて推し量ることが出来る様にならないと、本当のサービスとは言えない」を追求して、今後努めて参りたいと思いました。

・マスク着用で患者様に感じて頂きたい安心感などが思ってる以上に伝わりにくいことを肝に命じてこれから対応していこうと思います。

・医療機関は最上級の接遇ではなく、心のこもったほっこりする接遇が大事、患者様の立場に立って接遇を心がけるというのが本当にその通りだと思いました。

・「温かみのある接遇、ほっこりする声掛け」は今後も心掛けていきたいと思いました。また接遇は一生の財産という言葉が印象に残りました。