研修先 久留米市 H病院様
- 実施日 2026.3.27
- 参加人数 参加者 17名
- 研修内容 新入職員接遇研修
・気持ちをのせて接遇を使うことがどれほどの影響を患者さんやそのご家族に与えるかを様々な実践の中で気づくことができた。
・研修を受ける前の私の考えは、接遇は礼儀が全てと考えていました。研修を通して接遇には人を思いやる心が大切ということを学びました。
・最初は接遇って難しそうとかプロの人にしかできないと思っていたが、相手を思いやる気持ちをもって接することであり難しいという概念を捨てることができた。
・新人だからできないではなく、新人だからこその角度で患者さんと向き合い最善の看護ができたらよいと思いました。研修で学んだことをこれからの看護師人生に活かしていきたいです。
・どんなに立派な理念を掲げていても働いているスタッフ“全員”が実行しなければ意味がないと思いました。患者様やご家族に伝わって初めて「接遇が提供できている」と言えるでしょう。
・一番心に残った言葉は“やらなければ学んだことにはならない”であり、学んだことを活用しなければ実力や成長につながらないことを改めて感じた。
・スタッフや医師だけが頑張っても患者様自身によって病気が治るかどうかが決まります。だからこそ患者様が“がんばろう”と思えるような接遇をしなければならないと思いました。
・接遇というと難しく壁が大きいというイメージがあったが、相手を思う気持ち、挨拶や言動、態度、笑顔など人として当たり前のものだと気づくことができた。良い人間関係の構築には接遇が基本となり、働きやすい場所を作ることにも求められるものだと思った。
・基本を徹底できるように、自分が「どう言われたら」「どう接してくれたら」嬉しいかなどを考えて頑張りたいです。
・グループデイスカッションでは、自分は重い病気になったことがないため患者様に対する気持ちを理解することはできるけど、代わることができないことにもどかしさも感じました。その分全力で自分のできることを患者様にしていきたいと思いました。
・人間関係の在り方、接遇の正しい方法、理念の大切さを理解することができました。
・座学とロールプレイがあり、習ったことを実際に活かすことができて良かった。更に皆で振り返り良かった点を継続させながらよりよく改善できていたのも良かった。この経験は自分が病棟で働きだしたときの大きな糧になると思いました。

