概要 福岡市 H眼科様

実施日    2023.10.11

研修テーマ  接遇向上研修

・5年前にも受講させていただきました。そのときは改めて組織の一員としての責任を感じ、心を引き締めていかなければならいと思ったことを思い出しました。来てくださる患者さんにも、一緒に働いているスタッフの皆さん・先生に感謝の気持ちを忘れずにこれからも働きたいと思います。

・眼科は「見えない患者さん」や「高齢の患者さん」が多いという特性があり、他科とは違った心遣いを必要とする職場だと思います。誘導にしても会話にしても「一言プラス」の声かけで印象がガラリと変わると感じました。少しずつ検査や移動をはさむことで心理的待ち時間が減るというのを私もずっと感じていて、診察の順番など優先順位を含めて考えていくポイントの一つだと思いました。

・よく患者さんに言っていただくのが「ここは早くしてくれるからいいね」と他院に比べてスピーディーに効率よく検査や診察にご案内できているのだと思います。ただ研修内であったように、スピードを重視して患者さんとのかかわりが「雑」になるのは違うと思います。忙しいとき程丁寧に患者さんと接する必要があると思います。

・「方言は方言でかえす」「手を振ってくれたら振りかえしてもいい」と言われた時は、あまり良くないことだと思っていたのでとても驚きました。患者さんとの関係性ができていないとできないことだと思うので信頼関係を築いていき「また来たいな」「ここのスタッフにまた会いたいな」「ここに来たら元気をもらえるな」と思ってもらえるような看護師になれるよう頑張りたいです。

・非常にわかりやすくいろいろな例えもあって理解しやすかったです。視覚障害がある人の体験は、学校では習ったが他の人に伝えることはあまりなかったので復習にもなりよかったです。

・患者さんをお呼びするときの立ち方は意識していなかったので今後直していこうと思います。その際待っている方と目が合うことがあるので軽く微笑むことを取り入れたいと思いました。

・「素直さと成長は比例する」という言葉がとても心に残りました。私自身も「自分の失敗は素直に認め(言い訳はしない)謝る」「感謝の言葉を忘れない」を心がけて過ごしてきました。常に学ぶ姿勢を持ち続け成長できるよう頑張ります。

・親しき仲にも礼儀あり。心がけているつもりですが改めて考えさせられました。見られている・聞かれているという意識を持ち続け、緊張感をもって仕事をするよう肝に銘じます。