熊本市 K眼科様 接遇向上研修

テーマ  基本からプラスアルファへ!

実施日    2022.10.29

参加人数   20名

・定期的にご指導いただき自分が行ってきた接遇を振り返ることが出来、反省する機会になっております。

今回の研修で「患者さんからのクレーム前にどのような接遇が必要か」を学び、さっそく実践しております。

講習の回数を重ねるごとに、機械的だった接遇も自然と行えるようになってきました。

・自分のことをして終わり・・ではなく、次につなげ、みんなでいい病院に、チームプレーが最高の病院にしていきたいです。みんなに必要としてもらえる存在、私がいると安心してもらえるようなスタッフになりたいです。

・毎回学び直すことは多く、1年という経過の中で次第に甘くなってきていた意識を今一度見直すよい機会だったと思います。来院された患者さんを最初に迎え最後に見送る受付としても、第一印象と最後の印象を良いものにすべく、常に接遇を意識しがんばるべきことだと思いました。

・スタッフ間のチームワークも大切だとわかりました。誰か一人でも“0”がいると、すべて“0”になると知り、自分の役割意識を高め、すべてはつながっているということを考えて行動していこうと思いました。

・今回の研修は3回目でしたが、毎回考えさせられることばかりでとても勉強になりました。先生が言われた「アフターケア」までできるよう取り組んでいきたいと思います。

・気がつかず相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあるので、よく考えて行動や発言をしたいと思います。それでも分からなかったり注意された時には、しっかりと受け止めて、自身の成長につなげていきたいと思います。

・今回初めて参加させていただきました。

前職の総合病院でも接遇研修を受講したことはありますが、

これまでで一番具体的で実践的な内容だと感じました。

スタッフ全員がホスピタリティマインドを持って患者さんに

寄添うことができて初めて対等な関係になれるということを学びました。

・普段感謝の気持ちを伝えることはないので、改めて感謝をしなければと思いました。言葉にするのは恥ずかしいので感謝の気持ちを持って接することが大切だと感じました。感謝の気持ちを持って人と関わることで相手も気持ちよくなってもらえると思いました。

・病気を治すには、薬などでの治療も必要なことですが、その人のもっている自然治癒力を上げることも大切なことだという話が印象に残りました。その為に必要なのが接遇なのだと思います。私たちは直接病気を治すことはできませんが、患者さんが持っている自然治癒力を高めるお手伝いはできるのではないかと思います。

・ただ医療行為を行うのではなく、患者さんそれぞれの気持ちや特徴を考えて向き合っていきたい。

・何度研修を受けても刺激を受けます。自分一人が仕事ができても意味がないこと、多くの職員の中で周りを見て行動し、困っている職員がいたら自分から声をかけていこうと思いました。今回もたくさんの学びをありがとうございました。

・「治療で病気を治し接遇で心を癒す」と学んだように、思いやりの心を持って目配り気配りを行っていきたいと思います。そのために笑顔・動作・言葉づかいで形にしていくことが大切だと思います。

・前回の研修で声の大きさについて相談させていただいたことを覚えて今回声をかけてもらい感激しました。このように声をかけてもらったことを、私自身が患者さんにできるようにならなければと感じました。

・情報をしっかりと吸い上げ、受付・検査・診察にしっかり生かしていきたい。

・当院での研修も初回から聞かせていただいています。いつも心に響くお話をありがとうございます。45年以上の看護師の集大成として患者さんにはもちろん、若いスタッフ一人ひとりにも影で支えていけるような仕事をしたいと思っています。

*** 院長先生からもメッセージをいただきました ***

患者さんへの目配り・気配りの大切さを大事にしたい。

寄り添う気持ちを行動にして活かす。

積極的な患者さんとの関わりを恐れず対応をしたい。

グループワークで自分とは異なるクレーム対応の意見が聞けて良かった。

クレームがあったとき、しっかり対応してスタッフ間で共有する。

などの意見が多く、先生の講演、私の期待がよく伝わってくれたものと思っております。

「患者さんのためにいま何をしたら良いか」

「患者さんの立場に立って考える」

「患者さんをうまくエスコートできるように振る舞う」といった意識を常に持ち続けることが一番の秘訣ではないかと思います。

忙しい時や急患対応でてんてこまいのときは、ついつい自分の感情を優先させがちですが、一旦立ち止まって、先生の顔を思いだして、真摯に対応できるよう成長したいです。

院長のクリニックでの姿勢や考え方をみて、職員も行動するものだと思います。

クリニックの理念を尊重し、それ以上に院長の私の人間性がもっとも大事なんだと肝に銘じて今後の診療に臨みたいと思っています。