研修先 下関市 Sクリニック様
実施日 2025.4.22
研修内容 接遇向上研修
参加人数 参加者 13名
・初めての接遇研修でした。働いている時は病院側ですが、私自身も患者になることもあるので、患者さんの目線になって働ける人になりたいと思いました。
・接遇研修を通して背筋がピンと伸びる思いでした。声は触れることはできませんが温度はあると思うので声のトーンに気をつけることを心がけ、患者さんに病気はもちろんのこと、少しでも心が軽くなっていただきたいです。
・実際の業務の中でもっと考えられることもあると感じました。良い所も悪い所も共有し話し合い、全ての人に感謝していただけるような対応をしていきたいです。
・忙しさを言い訳にせず患者様一人ひとりに対して笑顔や思いやりをもって行動するように心がけます。
・患者さんだったらどうあることがいいか、相手の立場になって考えるいい機会になりました。今日のことを今後に生かしたいと思います。
・ピント背筋を伸ばすと気持ちも入れ替わりました。言葉づかいも合っているか不安な気持ちで使っていたけど自分の中の患者さんへの対応の幅が広がりました。
・日々働く中で一人ひとりが当院の組織人であるという意識を持つことが大切だと思いました。研修中に実践したことを今後に活かし患者様が安心して治療を受けられるよう関わっていきたいです。
・一番ハッとしたことは、患者さんが来院されたときに目線を向けていないこと。自分のことで精一杯で余裕がなかった。相手の立場・状態を慮り自分の意見の押し付けをせず、声かけや心配りをしていきたい。
・「ここのクリニックの看護師さんはいつも優しい」と思われたいです。
***院長先生からもあたたかなメッセージをいただきました***
先日早速患者さんからお褒めのお言葉を頂いていました。お褒めいただいたのは患者さんへの対応です。お陰様で何かが変わった気がします。ご指導いただき誠にありがとうございました。

