研修先  熊本市 Kクリニック様

実施日  2025.9.30

参加人数 参加者 22名

研修内容 接遇向上研修

・新人にはこれからどのような気持ちで仕事に取り組むかを考える機会となり、ベテランには改めて自分の仕事への姿勢が自分流になっていないか、後輩の手本になれるものなのか見直すきっかけになったと思います。

・自由診療を受ける目的で患者様が来られるようになり、患者様の年齢層がガラッと変わってきました。高額な費用をお支払いいただいて医療を提供しますので、プラスアルファのサービスをご提供するとしたら接遇でのサービスではないかと感じています。心に残る接遇で当院を選んでよかったと満足していただけると更に患者様増加につながると認識しました。

・改めて感じたことは、私たちが行う声かけや態度は、患者さんにとって“治療の一部”になるということです。基本通りに接するのではなく、そこに温かさや安心感を添えることが大切だと心に残りました。

・クリニックの理念を根幹に、基本の大切さ、個人ではなく全員一丸となることの大切さを改めて感じました。

・医療とは患者様に寄り添い、治療のお手伝いをすること。その為に接遇があることの原点に立ち返らせていただいた気がします。また当院の理念・方針に向かって職員一丸となることの重要性を改めて感じさせられ、私も職員の一人として接遇も含め注意していこうと思いました。

・組織の一員として一人ひとりの自律が重要で、よい職場づくりに貢献する責任というのは非常に大切だと感じました。今日の研修を活かして、選ばれるクリニック、来院されるだけで免疫力が向上するようなクリニックを目指したいと感じました。

・今まで何度か接遇研修を受ける機会はありましたが、今回は具体例が多くとても分かりやすく実践に移したいと思いました。

・「年齢に応じた初心がある」とのこと、看護師を目指していたころの自身を思い出しました。信頼できる環境で仕事ができる感謝の気持ちを認識し、今後の接遇に生かしていきたいと思います。

*** 院長先生からもあたたかなお言葉をいただきました ***

当院には遠方からも大きな期待をもって来院して下さる患者様が少なくありません。そのため、通常の良い接遇にとどまらず、更に一歩先を行くサービスや接遇が求められていると感じていました。自由診療を意識した接遇や、相手の先を読む接遇についてのお話は今後の取り組みに大きなヒントとなりました。職員一同学んだことを実践に生かし、トライアンドエラーを重ねながら自院らしい接遇の形を築いていきたいと思います。