研修先 久留米市 H病院様
実施日 2025.4.9
研修内容 新人接遇基礎研修
参加人数 参加者 23名
・社会人・組織人・医療人として必要な接遇を学ぶことができた。コミュニケーション一つにしても、ただ適当に流すだけではなく、心を込めて傾聴などをしていこうと思った。医療ならではの対応を学べたのでこれから実践していきたい。
・グループディスカッションではみんな違った意見が出て、看護に対する答えはやはり一つではなく固定された答えはないんだなと実感しました。
・社会に出た際に恥ずかしくないマナーを身につけていかなければと常々考えていました。職場では人間関係は選べないからこそ相手を尊重することが必要なのだと理解することができました。
・チーム医療の一員として働いていく中で、他職種の方から見える視点や考え方などを尊重していきながら自分の役割を全うし患者様に寄り添えるよう努力していきたい。
・今回の講義を通して接遇とは何か、医療現場での接遇の大切さ、必要性について学ぶことができた。声かけや態度、身なりを常に意識して患者さんと関わっていくことが大事だということを学生時代から言われてきましたがその大切さを身に染みて実感することができました。
・接遇の研修を初めて受けたのですが、接遇を取り入れることによって相手も自分も気持ちよく業務を行うことができそうだなと思いました。
・説明を受ける中で、患者様と看護師などの医療スタッフは一緒に考えていくことが大切だということを一番感じました。社会人として看護師として成長していけるよう頑張ろうと思いました。
・医者は病気を治しますが、介護士は寄り添い生活のサポートをします。一番大事なことは精神的なケア、心を治す仕事だと思います。一人でも多く少しでも元気になって病気や怪我、そして心を治していただきたい。その一念で毎日の業務を続けたいです。
・グループワークで患者対応を共に考えることで、自分にはない視点があり学びにつながりました。今後患者様だけでなくご家族の方とも関わっていく中で自分の視点だけでなく、他の人の視点もとりいれていきたいと感じました。
・端(はた)(周り)を楽にするのが「端(はた)楽(らく)」=働くということが印象深かった。組織の一員として「患者さんや共に働くスタッフと良好な関係を築くためにも接遇を大事にしていきたいと思います。

