患者さんと医療スタッフが笑顔でいられる医療環境であるために…

会社概要  九州各県を拠点に展開

​2008年、九州の福岡市に設立、これまで主に医療機関で接遇研修を行って参りました。

​研修では、医療従事者に求められる患者応対能力の向上を目指し、受付応対・看護師さんや検査技師の方々の患者応対・待ち時間対応など、来院されてから帰られるまですべての居心地についての接遇に取り組んでいます。

活動の場は、西日本を中心に沖縄から東京まで、様々なクライアント様のもとで研修・講演を行って参りました。

これまでのクライアント数   東京~沖縄  250以上のクライアント様

実施研修・講演  300件以上

接遇向上研修・セミナー・講演会を実施していただいた西日本一円のクライアント様クライアント一覧

医療機関   総合病院・大学病院・クリニック・介護施設・調剤薬局

診療科目:眼科・耳鼻咽喉科・内科・がん免疫療法内科・消化器科・放射線科・泌尿器科・循環器科・リュウマチ科・乳腺外科・産婦人科・麻酔科・透析センター・歯科・内視鏡外科・皮膚科・小児科・

​アレルギー科・脳神経外科​・動物病院・精神科病院・心療内科

​医師会    福岡県医師会・福岡市医師会・北九州市医師会・福岡県歯科医師会・宗像歯科医師会

保険医協会  福岡県保険医協会・熊本県保険医協会・佐賀県保険医協会

       長崎県保険医協会・広島県保険医協会

​専門学校   歯科衛生士専門学校

団体・企業  商工会議所・広告会社・銀行・造園会社・税理士事務所・税理士会

       眼鏡製造販売会社・九州産業局・コンサルティング会社・法人会         

ケイズオフィスでは医療の世界に携わって約30年以上のベテラン講師が研修を行います。

​​​講師プロフィール

医療専門接遇講師 佐竹桂子

●1989年 NHK福岡放送局テレビ・ラジオ番組キャスター

●1993年 福岡市内の眼科病院 ロビーマネージャー

●2006年 福岡県内の総合病院 フロアマネージャー

 外来フロアでコンシェルジュ業務を行いながら

 職員研修・サービス向上活動などに従事

​●2008年 ケイズオフィス設立

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​基本理念  

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医療の現場は、自然治癒力を高める空間でなければならない。
医療者の明るさと笑顔の接遇で患者さんに元気になってもらおう!

医療従事者の接遇は「患者さんの自然治癒力を引き上げるためにある」ことを基本に、

医療スタッフの持つホスピタリティマインドを引出し、患者さんの良きパートナーとなるために接遇向上に全力で取り組む。  

1. 患者さんと医療者の幸せにつながる医療環境の構築

2. 患者さんの立場に立った医療接遇の習得と実践

3. 心に残る医療接遇の実践


サービス業が大好きで接遇講師になりました!

​辛い気持ちでおられる方と接する医療の接遇はサービス業のお手本だと思って勉強を続けています。

​もともとフリーアナウンサーとして仕事をしていましたが、ある院長先生との出会いがきっかけとなり医療の世界へ転身しました。その医療機関は、病床60床を越え、外来には当時500人ほどの患者さんが来院される眼科で、常勤の医師が10人ほどいらっしゃる個人病院でした。

そして、なんといってもサービスが大好きな院長がいたということが一番の転職の理由でした。

院長は、「医者が患者を選ぶのではない。患者が医者を選ぶ」というのが口癖の博多弁丸出しの度量の大きな方でした。

受付ではボタン一つで患者さんが医師を指名することができるようになっていました。もう30年近く前の話です。すごくないですか(笑) 

とにかく患者さんが主役、自分たちは全力で闘病のお手伝いをする応援団だ!という気持ちが溢れ出ている医師でした。

その院長は、接遇といった難しいことが言われていなかったころから患者応対のあり方に様々な工夫をされ、「当時は接遇講師やらおらんかったけん、料亭の女将さんやクラブのママに来てもらって接客の基本を話してもらいよったばい」などと気さくに話して下さいました。

まずは外来患者さんの案内係をさせていただきました。もともとサービス業が大好きでしたから毎日仕事が楽しくて、どんな応対が喜ばれるのかのめり込んでいきました。そして患者さんからはもちろん、サービス大好きの院長先生からも本当に勉強させていただきました。その後総合病院に変わりましたが、仕事の内容は同じく外来での患者サービスでした。

医療の世界に入ってから約15年後、「話す仕事+医療経験+サービス大好き」が一つになって、医療専門接遇講師として独立しました。

私は「医療の接遇はサービス業のお手本」だと思っています。なんといっても病気を抱え、不安な中訪れる方に対してどう振舞うか、それは単なるサービスではなく、まさにホスピタリティの世界。上下関係ではなく、気持ちの上で人間同士として向き合うことが求められる場所です。

今でも多くの医療者の皆さんや患者さんの声をお聞きしながら、自分自身を高めてくれる仕事に心から感謝しています。

あなたが元気だから、私も元気になれる。
​患者さんを前向きにする力があなたにはある!

ハードとソフトの両立を目指そう!

医療が高度になった今「ただ単に病気さえ治ればいい」ではなく、「納得して気持ちよく治療に専念したい」という時代になりました。多くの患者さんは、安心安全を前提として、そこにいる医療スタッフとよい人間関係の中で良好な医療を受けたい、つまり「トータル的な居心地」が求められている時代といえます。技術だけではなく、「相手の心情を受けとめてあげよう」「お役に立てるように最善をつくそう」という気持ちが、医療者の専門性をさらに輝かせるのだと思います。

「診療サービス」 + 「応対サービス」

スタッフが患者さんとどんな言葉で会話し、どんな態度で満足を引き出しているのか。それは院長先生が目指しておられる医療の具現化そのものです。

患者さんはスタッフとのやり取りの中で、「本当に信頼できるだろうか」「安心して治療できるだろうか」と真剣に感じ取ろうとしています。

​この時、最前線で直接患者さんと直接接しているスタッフの対応が、大きな評価につながっていることを真剣に考えておかなければなりません。

スタッフの一人ひとりがそのことに気づき、自身の役割と責任の重要性を認識しなければなりません。

ケイズオフィスではただ単に応対技能だけをお伝えするのではなく、なぜ接遇が必要なのか、ホスピタリティマインドがどんなに重要か、どんなゴールを目指すことが大切かということをお伝えしていきたいと考えております。

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こんな私です。

福岡市出身。B型。ふたご座
普段は博多弁丸出しのおばちゃんで頑張ってます!

好きなこと

❤犬 
以前ヨークシャテリアを2匹飼っていました。
2匹とも19歳まで長生きしてくれて、
​たくさんの思い出をくれました。
老後元気だったらまた犬と一緒に暮らすのが夢です。

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❤早朝ウォーキング
夏場はできるだけ日の出の時間帯に歩くことを目指してさわやかな朝焼けを楽しんでいます。
家の周りを約40分ほどのコースで、坂道が多くて大変ですが、途中にある100段階段も頑張って登っています。

​❤博多名物とビール
私の住んでいる福岡にはもつ鍋・焼き鳥・豚骨ラーメン・辛子明太子などなど美味しいものがたくさんあり、どれもビールの味を引き立ててくれるものばかり。食べすぎには気をつけているんですが、なかなかやめられんとです・・

❤サウナ
汗をかきながらボーっと過ごす時間は、最高のストレス発散です。
肌もすべすべ、なんといっても入浴後のビールが最高です(*^^)v

❤好きな言葉
大切なことはどんなに偉大なことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。 マザーテレサ